男性の包皮に出来る性器ヘルペスの原因と治療法

男性器画像

水ぼうそうによく似た水疱ができる症状を引き起こす性器ヘルペス。性行為が原因で単純ヘルペスウィルスと呼ばれるウィルスに感染することで発症する病気です。急性型と再発型があり、急性型は1週間程度潜伏したのちに米粒大の水疱が性器周辺に出来ます。

 

一度感染すると体内に潜伏したウィルスを完全除去することができないため再発性が高く、厄介な性病として恐れられています。1年以内に8割以上が再発すると言われ、ストレスや疲労などで免疫が落ちている時に再発しやすいです。

 

男性の場合も女性の場合も、性器周辺や肛門周辺に症状が出ます。また、ヘルペスは口周辺にも症状が出る特徴があります。男性の亀頭に水疱が出ることもあり、潰れた場合は激痛が伴います。

 

オーラルセックスなどで感染する事が多いので注意が必要です。オーラルセックスの場合は性病には絶対に感染しないといった誤った知識を持たれる男性が多いように見受けられます。注意しましょう。女性の場合は母子感染の危険性もあるので妊婦の女性は注意が必要です。

 

医師による注意喚起

対処を誤ると潰れた水疱が化膿し痛みや跡が残ってしまうため出来る限り専門家による対処をお願いしましょう。最悪、パートナーにも性器ヘルペスが感染し、深刻な症状を引き起こす可能性があるためなるべく早めの対処が重要です。

 

対処には包茎手術を行っているクリニックなどを利用するといいでしょう。包茎手術クリニックでは性器ヘルペスの治療など性病の治療も行っており、適切に対処するノウハウを取り揃えています。例えば上野クリニックであれば性器ヘルペスの治療にかかる費用(税別)は以下の通りです。

 

  • 検査費:\10,000
  • 診察費:\2,000
  • 薬代:\30,000(1週間分)、\5,000(軟膏代)

 

上野クリニックでは、アシクロビルと呼ばれる抗ウイルス剤が治療に使われています。包茎手術クリニックではメールサポートで気軽に相談することができる他、跡が残らない適切な処置などを心がけているため安心してご利用いただけます。性器ヘルペスの悩みを誰にも相談できないと言う方は、まずはメールで相談してみては如何でしょう?

妊婦に性器ヘルペスを感染させると大変なことに

妊婦さん

ちなみに、妊娠している女性に性器ヘルペスを感染させてしまうとどうなるのか?これに関しては、性器ヘルペスによって胎児に奇形を起こす可能性は無いと言われています。ただし、お産の時に産道にいる単純ヘルペスウイルスが胎児に感染する事(産道感染)は考えられます。

 

そうなれば生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力も弱く、重症化してしまう恐れがあります。一説によれば『致死率8割』とも言われており、出産の際に性器ヘルペス感染が分かれば『帝王切開』での出産となります。女性で妊娠されている方は、パートナーとのセックスには注意が必要です。性器ヘルペスの多くが痛みが無い無症状の状態で感染していますので、コンドームの着用、オーラルセックスを避けるなどの基本的な対処法が重要です。

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