日本人の包茎率って何割?

包茎人参

近年では家庭内でのお風呂に入ることが増えてきたことから、銭湯などの公衆浴場でお風呂に入る機会が減ってきたと言えます。このことから自分以外の男性の陰部を見る機会が減ってきていると言っても良いのですが、日本人男性の多くは仮性包茎であるとされています。その割合は高く、およそ6割〜7割の方が仮性包茎であるとされています。

 

ただ、これは一般的に言われているものです。私個人の感覚としては5割も満たないように感じます。学生の頃の部活の遠征、はたまた社会人になった後の社員旅行の際などに嫌でも他人のモノが目につきます。その際にはやはり5割も満たないくらい気がしますね。

 

その中には所謂「見栄剥き」という意図的に剥いた状態にしている人も含まれるのでしょうが…。大学生の頃に恋多き女(部活のマネージャーで貞操観念の無い女性)に歴代彼氏の包茎率を聞いたら1人だと言っていました…。その子が何人と付き合っていたのかはっきりと聞いていませんが、おそらく10人はくだらないでしょう。このことからも日本人の包茎率が6割というのは高すぎるような気がしますね。

 

ライオンの交尾

そもそも生物にとって生殖器とは子孫を残すために必要なものですので、とても重要なものだと言えます。その為、多くの動物の生殖器は包皮に包まれており、保護されています。人間にとってもそれは同じことであり、自然な状態では仮性包茎であることが一般的なのです。

 

また、ヨーロッパなどの彫刻でもわかる通り、古くは仮性包茎であってもそのままにしていたと言えます。ですので、基本的に仮性包茎であることを恥ずかしがることはありません。基本的に仮性包茎であっても清潔にさえしていれば、何かしらのデメリットがある訳ではありませんので、あまり考えすぎないようにしておきたいですね。

 

そもそも諸外国では割礼と言って、包皮を切除する習慣を持っている国も多いのですが、日本ではそのような儀式を取り入れてなかったこともあって、仮性包茎が多いとも言われています。現在でもイスラム圏では男性の幼児はすべて割礼を行うことになっていますし、アメリカなどでも包茎手術は推奨されています。(今はそうでもないといった意見もありますね)

 

真性包茎

基本的に包茎と言っても、上でもあげたように仮性包茎であれば、清潔にさえしておけば手術の必要はありませんが、真性包茎、カントン包茎となってくると話は別です。特にカントン包茎の場合は、亀頭を壊死させてしまう可能性もありますので、早急に医療機関で相談するようにして下さい。

 

中には重度の仮性包茎と言われる症状もあり、清潔に保ちづらく不潔になりやすい症状もあるようです。直ぐにニオイが出たり恥垢が溜まってしまって炎症を起こしたりを繰り返すようであれば、これは一度医療機関で相談してみる必要があるでしょう。

 

真性包茎である場合は、包皮内に汚れや雑菌などが嫌でも溜まってしまい炎症や感染症を起こす危険性が高いです。医療機関にて治療を受けるようにしておくと良いですね。包茎であることによって、異性関係に対して消極的になってしまうことも考えると、早い内に治療しておいた方が良いかもしれません。

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