包茎手術を受ける際に陰毛は剃られる?

包茎で悩める男性

陰毛を剃られるのではないか?そんな心配をされている男性もおられるでしょう。あなたはこんな経験がありませんか?

 

部活などで陰毛が蒸れて痒くなり、全剃りにした経験…。スパッツ等で陰部が蒸れてしまい、痒みに耐え兼ね掻き毟る事により、更に酷くなっていく…。

 

これは一度リセットしなければ駄目だって事でカミソリで全剃り…。その場合、生えてくるときに半端じゃなく痒い経験をします。授業中も椅子に座りながらモゾモゾとして周囲の気を散らしてしまったり…。チクチクして少し動くたびに痒いような痛みを感じますね。

 

包茎手術でただでさえ皮を切られて痛いのに、陰毛が生えてきたチクチクにも耐えなければいけないのか?そんな心配をしてします方もおられるようです。

 

実際には、包茎手術の際に陰毛を全剃りにされる事は殆どありません。むしろ、短くカットすらしない事も多いです。麻酔から切除、縫合までの過程で、陰毛が邪魔になる事は少ないからです。

 

包茎手術

根部切除法と言われる包茎手術法があります。文字通り、陰茎の根っこの部分を切開する方法ですが、この際には陰毛が邪魔になり一部剃毛する場合があります。現在の主流は亀頭直下埋没法ですが状態によっては根部切開法が勧められる事もあります。

 

また、剃毛する事で細かい傷が皮膚に入り、そこから感染症を起こすリスクも考えられます。そのため全剃りなどの剃毛は一般的に行われないのが普通です。

 

非常に長くて剛毛だったりすると、場合によっては少しカットされることはあるかもしれませんが、基本的に剃毛はないのでご安心ください。術後は包帯を巻いて傷口の回復を待つことになります。

 

ですので、どちらにしろ人に見せられるような状態ではありません。仮に剃毛したとしても、どちらにしろ人には見せませんので大丈夫です。

 

仮性包茎の方だと陰毛を巻き込んだりして痛い思いをされているかと思います。包茎手術を受ける前は、私も陰毛を短めにカットしたりして少し変な見た目になっていました。しかし、術後は陰毛を巻き込む事もありませんので小まめにカットしたりする必要もなくその点は非常に楽です。

 

根部切除法とは?

 

包茎手術説明

包茎手術の中でも、根部切除法(バックカット法)とは仮性包茎の方にとってお勧めな手術方式の一つであるとされています。端的に書いてしまいますと、陰茎の根元付近を切断して、余分な皮を切除した後に縫合を行っていくとういうような手術になります。

 

仮性包茎の場合、微妙な皮の余りがありますので、この余りを切除する手術としてはとても優れている方法です。包茎の治療において余分な皮を切除することは重要なことですので、診察のしやすさ、細かな調整のしやすさといった点で、仮性包茎の方が包茎手術を受ける時には、医師から勧められることのある手術だと言えます

 

根部切除法のメリットとしては、術後の傷が目立たないということです。どのくらい陰茎の根元から余った皮を切除するのかは、患者の陰茎の状態と医師の判断によるところが大きいので、個人差があると言えます。

 

しかし、基本的には陰茎の根元になりますので、陰毛に隠れてしまって見えないように配慮をして、手術を行われることになります。近づいて凝視されてしまうと、さすがに手術痕も解ってしまいますが、遠目に見られるくらいでは、解らないくらいだと考えて良いでしょう。

 

カップル

包茎手術において手術痕が見えないように配慮するのは当然のことですが、多くの手術では痕が残ってしまうのは仕方のないことだと言えますので、過大な期待はしない方が良いでしょう。しかし、根部切除法の場合は、陰毛の隠れる場所を切除することになりますので、陰毛をかきわけてまで手術痕をチェックするようなことはほぼないでしょう。

 

あと、性交渉に関して通常の包茎手術よりは早めに行えるようになるというメリットもあります。

 

反対に根部切除法のデメリットですが、ひとつは後ろ側は陰毛が生えていない為、傷跡が目立ちやすいという点です。もう一つは、仮性包茎にしか使えない手術法であるといったことでしょうか。

 

仮性包茎以外のカントン包茎、真性包茎の場合には根部切除法を行うことでデメリットにしかなりません。仮にカントン包茎や真性包茎の方が根部切除法を行ったとしても、その効果はまったくないと言っても良いでしょう。

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