シリコンボールやリングのメリットデメリットとは?

亀頭の下の陰茎部分にシリコンで出来たボールやリングなどを入れることによって陰茎を太くしたりする施術のことです。いわゆる真珠を入れていると呼ばれるような状態にすることが出来ます。

 

若い女性の後ろ姿

主な目的としては、性行為を行う時にパートナーに対して、刺激をより与えるように出来るといったことがあります。実際にシリコンボールやリングを入れることによって、性行為をする時に自信がついたと言うような方も少なくありません。また、シリコンボールやリングを入れることによって、陰茎そのものが太くなると言うこともあります。

 

ちなみにシリコンボールとは半球型のものとなり、シリコンリングですと、リング状のものを陰茎に入れることになります。シリコンボールを入れるのであれば、複数入れるといったことではなく、どこに入れるのかが重要であると言われています。一般的には亀頭の下部分に入れることで、2つめの亀頭を作る効果があるとされています。

 

一説によれば受刑者の人が牢獄内での”暇つぶし”のような感覚で陰茎にボールを入れる事もあるのだそうです。歯ブラシの柄の部分を削って丸くし、それを麻酔など無しに文字通り”ぶち込む”のだそうです。本当かウソかは分かりませんが、そういう話をどこかで読んだ事があります。

 

他にも類似のものとしてはシリコンバーがあります。シリコンバーとは文字通り、棒状のシリコンを陰茎に入れることになります。結果、陰茎を太くするだけではなく、陰茎全体の増大効果があるとされています。

 

セックス禁止マーク

デメリットとしては、術後4週間は性行為を控えないといけないことがあります。これは性行為だけではなく、自慰行為も含まれますので、若い男性にとっては我慢するのが大変だと言えます。勿論ですが、術後の経過によってはさらに期間を延長して性行為を行うことが出来なくなるので、その点は留意しておきましょう。

 

また、スポーツを行っている方ですと術後1週間は激しいスポーツを行うことは出来ませんので注意が必要です。基本的に手術当日から仕事を行うことは出来ますが、重労働である場合などは仕事を休まないといけません。特に重労働の場合は、上でもあげたスポーツと同様に1週間は禁止とされています。

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