早漏防止治療の方法やメリットデメリット

若い筋肉隆々の男性

こうした精神的な面以外での早漏と言いますと、仮性包茎の方が多いようですね。亀頭が露出していないことから、刺激に弱く、少し刺激をされてしまっただけでも性的な絶頂にいたってしまうと言うようなケースです。酷い場合には、早漏を通り過ぎて「性交痛」を感じるようになっている場合もあるようです。刺激に弱すぎるのですね。

 

多くの方が悩んでいるだけあって、早漏防止の治療方法は沢山ありますので、確認していきましょう。

 

早漏防止治療の前に、先ずは早漏の症状の定義をしっかりとしておきます。自分では早漏だと思っていても早漏ではない場合もありますので、確認しておきましょう。早漏の定義とは、性行為をする際に膣内へと陰茎を挿入した後、射精までにかかる時間が2分以内であると良く言われています。

 

この数字を基準にして自分は早漏であるかどうかを確認しておくと良いですね。上でも書いた通り、多くの方は早漏と思い込むことのストレスによって本当に早漏になっているケースが多いので、自分と照らしあわせてみると良いでしょう。

 

では、具体的な早漏防止治療の方法を見ていきます。先ず最も一般的な物としては、包茎手術があります。包茎手術を行って亀頭を露出させることによって、刺激が多い状態にしてならしていくことで、性行為を行った時の刺激に耐えられるようにしていく方法です。

 

手術風景

次に、亀頭増大法があります。亀頭増大法とは、亀頭のカサの部分であるカリに注射によって注射剤を注入することで、亀頭を大きくするのと同時に注射剤によって亀頭の感覚が鈍りますので、早漏の防止効果があるとされています。

 

ただし、亀頭増大法に関しては時間の経過とともに効果がなくなってしまいますので、定期的に治療を行う必要が出てきます。他の早漏治療方法としては、ED治療薬を服用する方法です。バイアグラで知られるED治療薬ですが、勃起をする力をアップさせることによって亀頭の感度が鈍くなり、早漏の改善効果があるとされています。

 

最後に、SSRIと言う医薬品を服用する方法があります。SSRIとはうつ病などの治療に用いられる医薬品であり、射精を抑制する効果があるとされています。また、精神的な面で早漏となっている方にとっても効果がある方法だと言えます。

 

あの有名なSSRIを早漏対策に使っても安全か?

 

薬剤の説明をする医師

早漏対策で近年注目されているSSRI、しかしこれは元は抗うつ剤として医療目的で使用されていました。ネットの発達とともに怪しい業者はその手を広げておりSSRIを不正に取り扱う業者も増えてきています。そんな業者に騙され泣き寝入りする人は絶えず、正しい知識と認識を持つことで自己防衛する必要があります。

 

ここではそんな早漏でお悩みの方のためにSSRIの安全性について説明したいと思います。SSRIは元々うつ病対策に作られた薬品で病院で処方される通り副作用が存在します。SSRIは神経伝達ホルモンであるセロトニンの量を増やす役割があり、パニック障害の方などに主に処方されます。

 

早漏もある意味パニック障害の一種として扱われているためSSRIは早漏にも効果があり、データでは射精までの時間が10倍近く伸びた例も存在します。しかし、SSRIが早漏対策として使われるようになったのはここ数年で本来の用途として想定されていません。

 

そのため日常的に摂取し、過剰摂取した場合、てんかんや情緒不安定状態になる恐れがあるため注意が必要です。また、仮面うつや微笑みうつなど医者でも診断しづらい病状を患っていた場合、悪化させる恐れがあるため服用する場合は必ず用途を専門医に相談しましょう。

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